ガストンはなぜ人気者なのだろうか
ディズニー映画『美女と野獣』の悪役と言えば、ガストン。ベルに求婚しますが、しかしベルはガストンのことが大嫌いで、野獣を好きになります。そのため、ガストンは野獣を殺そうと画策しますが、いざこざの末に逆に高いところから転落して死んでしまいます(死んだんですよね?)。
しかし、私がどうしても解せないのは、ガストンがベルを除く町の人々に人気があるということ。どう見ても馬鹿で、ひたすら力自慢なだけの彼。何がそんなに素敵なのでしょうか。ベルやガストンが住んでいる町では、ベルが変わり者扱いでガストンが人気者。私から見れば、どう考えても逆であって然るべきです。
それにしてもガストンは、足が猛烈に臭く、卵を毎日60個も食べ、「強いぞガストン」と自ら歌う人です。どう考えてもガストンこそ変わり者だと思うのですが、彼は町のヒーローです。彼が野獣の城に乗り込むことを宣言すると、町の人々は反対することもなく彼に従うのです。
町の人々は、何故あんなにガストンのことが好きだったのでしょうか。私にとって、『美女と野獣』という映画の最大の謎です。もしかしたら、『美女と野獣』の舞台となった時代状況や、フランスのお国柄まで考慮すれば理解できるのかもしれませんが…。
しかし、私にとってはなぜ町の人気者になっているのか不思議なガストンですが、見ていて非常に面白いキャラクターであることは確かです。卵を毎日60個食べるだけでも、相当に面白い個性の持ち主です。だから、私はガストンのことがキャラクターとして大好きです。
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コメント
おお~考えてみればおもしろいですね笑
「筋肉はモリモリ」ってね。
いい味出してる悪役ですねえ!
投稿: 27鳥 | 2008年9月 8日 (月) 15時16分
>27鳥さん
コメント、ありがとうございます。
いや~、ガストンの人気の秘訣が、
以前から疑問~だったんですよね~。
まぁ、映画を観ている分には、
とても面白いキャラクターなんですけどね。
投稿: パルティアホースカラー | 2008年9月 8日 (月) 22時18分
内蔵太は、山茶花の映画は考慮したかもー。
投稿: BlogPetの内蔵太 | 2008年9月 9日 (火) 12時52分