« TDL 昼間のパレード | トップページ | 図録『龍馬の翔けた時代』 »

2007年6月22日 (金)

ロジャー・ラビットのデビュー日を祝す

ロジャー・ラビットは、以前に「ディズニーの超大作『ロジャー・ラビット』」という記事でも述べたように、アカデミー賞の4部門で受賞した大作映画『ロジャー・ラビット』でデビューしています。今日は、その『ロジャー・ラビット』が公開された日なのです。1988年公開なので、来年が20周年ということになりますね。

このロジャー・ラビットというキャラクターと彼の映画については、好きな人は本当に大好きであるにもかかわらず、知らない人は本当に知らないという印象があります。例えば、ディズニー映画『南部の唄』のブレア・ラビットや、バッグス・バニーと混同されたりといった具合です。

東京ディズニーリゾートでの活躍機会も限定されていて、現在では東京ディズニーランドのエレクトリカルパレード・ドリームライツと、トゥーンタウンでのグリーティングぐらいでしか、生でロジャー・ラビットを見る機会はないのではないでしょうか。日本では。

しかしながら、東京ディズニーランドのトゥーンタウン(ミッキーマウスやドナルドダックの家がある街)自体が、映画『ロジャー・ラビット』をモチーフにしていることは、もっと知られてもよいと思います。そんな思いを込めて、今日はロジャー・ラビットのデビューを祝す記事でも書いてみようかと思いました。

トゥーンタウンには、「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」というアトラクションもあります(残念ながら、よりによって今日まで休止ですが)。トゥーンタウンの一番奥の方にあるので、東京ディズニーランドも何度も訪問していながら一度も乗ったことがないという人も、少なからずいるようです。それは勿体ないことなので、機会があれば多くの人に体験してもらいたいです。ただし、映画『ロジャー・ラビット』を見てから乗った方が楽しめるというのが、私の個人的意見です。

ところで、ロジャーはウサギですが、奥さんは人間です。ただし、アニメの人間。映画『ロジャー・ラビット』の世界観は本物の人間とアニメキャラクターが共存している世界観で、ロジャーはウサギのアニメキャラクター、ジェシカは人間のアニメキャラクター。アニメキャラクターたちは映画俳優・女優で、本物(実写)の人間たちが経営する映画会社に雇われて働いている設定です。

ロジャーは大人気のハリウッド・スターで、ジェシカはその妻なのです。映画『ロジャー・ラビット』の中では、本物の人間の男性から見ても、ジェシカはアニメキャラクターであっても構わないと思えるぐらいに魅力的な女性として描かれていますが、それはあくまで人間から見た上での話。アニメキャラクターの視点では、「ジェシカは大スターのロジャーと結婚できてラッキー」ということになるそうです、ベティ・ブープの言うところによれば。

そのジェシカですが、ありえないぐらいのセクシーさを誇るキャラクターゆえ、好きだという人が結構いるのではないでしょうか。そのジェシカのグッズが7月から東京ディズニーランドで発売されるという情報は、私を含む多くの人にとって興奮すべき朗報だと思います(詳しくはコチラ)。

ロジャー・ラビットに興味がある方は、私が相互リンクさせていただいている「Slap stick」さんも、ぜひご覧ください。

もしよろしければ、下記をクリックしてください。
人気blogランキングへ

|

« TDL 昼間のパレード | トップページ | 図録『龍馬の翔けた時代』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/128116/15417828

この記事へのトラックバック一覧です: ロジャー・ラビットのデビュー日を祝す:

« TDL 昼間のパレード | トップページ | 図録『龍馬の翔けた時代』 »