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2006年8月 2日 (水)

東京ディズニーシー テーマポートフィギュア

Photo_13今月から発売された「東京ディズニーシー テーマポートフィギュア」を全種類入手してきました。これは、ローソン限定発売で、コカ・コーラ社製品のおまけとして付いてくるものです。東京ディズニーシー(以下、TDS)の各所にディズニーキャラクターたちが立っている作りになっていて、全12種類を集めると、TDSが完成するという、つい全種類を集めたくなる気持ちにさせるフィギュアです。以下、全12種類を写真付きで紹介していきます。すべて性能の良くない携帯電話のカメラで撮影したため、写真の出来にはひどいものもありますが、ご容赦ください。

まずは、アクアスフィアです(写真右上)。TDSのエントランスに存在し、TDSでどのような遊び方・楽しみ方をした人も、必ず入園時・退園時に目にするもの、それが地球の形をしたアクアスフィアです。冒険とイマジネーションの海は、まずアクアスフィアを目にするところから始まります。

フィギュアでここを担当しているのは、ミニーマウス。ミッキーマウスの永遠の恋人にして、『蒸気船ウィリー』(1928年)でミッキーと共にデビューした人気キャラクターです。可愛いながらも、強気でワガママな性格が魅力です。怒ったときには恋人のミッキーもたじたじです。

Photo_21二つ目は、フォートレス・エクスプロレーション。メディテレーニアンハーバーにある要塞です。展望台や大砲、航海用具などがあり、大航海時代の冒険気分を楽しむことができる場所です。

フィギュアには、デイジーダックがいます。デイジーは、1937年に『ドナルドのメキシカン・ドライブ』でデビューした、ドナルドダックの恋人です。強気な性格ですが、ドナルドを好きな気持ちは誰にも負けない女性です。

Photo_15三つ目は、メディテレーニアンハーバー。TDSのエントランスを進むと、まず始めにたどり着くテーマポートがここです。南ヨーロッパの古き良き港町の雰囲気が広がっていて、綺麗な風景を楽しめます。

フィギュア上でこのテーマポートを担当しているのは、ピノキオ。1940年公開の映画『ピノキオ』でデビューしました。TDSのメディテレーニアンハーバーでは、実際にピノキオやジミニー・クリケットなどに会うことができます。

Photo_22四つ目は、プロメテウス火山。東京ディズニーシーのシンボルとも言うべき火山。メディテレーニアンハーバーに来ると即座に視界に入るプロメテウス火山に、圧倒された方もいることでしょう。時折起こる噴火が、いつもゲストを楽しませています。

フィギュア上でそこにいるのはミッキーマウス。ミッキーマウスは1928年公開の『蒸気船ウィリー』でデビューした、誰もが知っている人気キャラクター。もはや説明不要なキャラクターですね。TDSのシンボルとも言うべき場所には、やはりディズニーを象徴するキャラクターであるミッキーマウスを配置するのがふさわしいですね。

Photo_19続いて、ミステリアスアイランド。ディズニーの実写映画『海底2万マイル』(1954年公開)の世界をモチーフにしたテーマポートです。ネモ船長が開発した潜水艦・ノーチラス号も停泊しています。地底と海底の世界を楽しむことができる場所です。

フィギュア上でここにいるのは、プルート。1930年公開の『ミッキーの陽気な囚人』でデビューした、ミッキーマウスの愛犬です。映画では、愛犬・名犬・迷犬・駄犬など、多彩な魅力を披露しています。

Photo_20 六つ目は、アメリカンウォーターフロント。20世紀初頭のアメリカの雰囲気を体験できるテーマポートです。趣の異なるニューヨークとケープコッドの2つの港で構成されるテーマポートで、このフィギュアでは特にニューヨーク部分を再現しています。

ここの担当は、スクルージ・マクダック。1967年公開の『スクルージ・マクダックとお金』でデビューした、ドナルドダックのおじさんです。世界一の大金持ちでもあり、ダック・バーグに豪邸を構えています。TDSのニューヨークには、そのスクルージが経営するマクダックス・デパ-トメントストアが店を構えています。

Photo_23次は、S.S.コロンビア。アメリカンウォーターフロントに悠然と停泊する豪華客船です。このS.S.コロンビアの近くにあるドックサイドステージでは現在、S.S.コロンビアの就航5周年を記念した「オーバー・ザ・ウェイブ」というショーが開催されています。

フィギュア上でここを担当しているのは、マリー。1970年公開の『おしゃれキャット』でデビューしました。たまに誤解している人がいますが、マリーは『おしゃれキャット』という映画では脇役です。『おしゃれキャット』で活躍するのはダッチェス。マリーはそのダッチェスの娘なのです。TDSでマリーに会える場所はニューヨークです。

Photo_24続いては、ケープコッド。アメリカンウォーターフロントを構成する港の1つで、のどかなニューイングランドの漁村の雰囲気を味わうことができます。このケープコッドにあるケープコッド・クックオフでは、ハンバーガーを食べながら「ドナルドのボートビルダー」というショーを楽しむことができます。主役のドナルドダックだけでなく、ミッキーマウスとグーフィー、チップ&デールが出演しています。

フィギュアでここを担当しているのが、ドナルドダック。1934年公開の『かしこいメンドリ』でデビューしました。デビュー当時はほんの脇役でしたが、一時期はミッキーを上回る人気を獲得し、出演映画の本数では全ディズニーキャラクターの中でもトップです。

Photo_25 九つ目は、ポートディスカバリー。ここは、世界中の科学者が集まり気象研究を行う、時空を超えた未来のマリーナ。そんな設定を象徴する「ストームライダー」というアトラクションが楽しいです。

フィギュアでここを担当しているのが、グーフィー。1932年の『ミッキー一座』でデビューした、ミッキーマウスの大親友です。「アヒャック」と表記する(のが正しいらしい)独特な笑い声と、いつも転んでばかりいるドジぶりが周囲を和ませます。しかし、時に物事の核心をつく賢さを垣間見せることもある、面白いキャラクターです。TDSのポ-トディスカバリーで、実際に会うことができます。

Photo_26 続いて、ロストリバーデルタ。1930年代の中央アメリカ・カリブ海沿岸を再現したテーマポートで、「レイジングスピリッツ」や「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー!」などの人気アトラクションがあります。古代文明の神秘に満ちた世界を体験できます。

フィギュアでここを担当しているのが、マックス。有名ではありませんが、グーフィーの息子です。テレビシリーズでデビューを果たした後、1995年には長編映画『グーフィーとマックス~ホリデーは最高!』(『グーフィー・ムービー~ホリデーは最高!!』)に出演しました。グーフィーとの親子愛が、観る者の涙を誘います。

Photo_27 次は、アラビアンコースト。このテーマポートは、ディズニー映画『アラジン』(1992年公開)に登場したランプの魔人ジーニーが、魔法の力で作り出した『アラビアンナイト』のエキゾチックな世界です。魅惑的なアラビアの雰囲気を楽しむことができる場所です。

ここを担当するのが、ジャスミン。映画『アラジン』に登場した、アグラバーのプリンセス。ジャスミンが、魔法の絨毯に乗りながらアラジンと共に歌う「ホールニューワールド」は、ディズニー音楽の中でも屈指の名曲と言えるでしょう。

Photo_28 最後は、マーメイドラグーン。ディズニー映画『リトル・マーメイド』(1989年公開)のキャラクターたちが暮らす、「アンダー・ザ・シー」の世界です。まさに海底王国と呼ぶべき雰囲気を楽しむことができます。

フィギュア上でここを担当するのは、もちろんアリエル。『リトル・マーメイド』の主人公です。映画では人間になってエリック王子と結婚するハッピーエンドでしたが、マーメイドラグーンでは人魚姿のアリエルに会うことができます。

Photo_29 以上、各フィギュアを写真付きで紹介してきましたが、冒頭でも述べました通り、この全12種類のフィギュアを並べるとTDSが完成します。並べた結果が、右の写真です。

今回のフィギュアは、とにかく全部買ってみようと思わせるほどのものでした。個々のフィギュアには、キャラクターの顔など塗装が粗かったりするものもありますが…。しかし、マックスやスクルージ・マクダックもラインナップに入っているというのが、個人的お気に入りポイントでした。しかし、チップとデールがいないことには、不満を抱く方も少なからずいるかもしれませんね。

応募券を5枚集めると、TDSのパスポートが100組200名に当たる抽選に応募できることも、要チェックです。

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