ドナルドダックのおじさん2名について
ドナルドダックと言えばディズニーの人気キャラクターの1人で、私が最も愛着を感じているディズニーキャラクターでもあります。「ドナルドダックがいなければ、今の自分はなかった」なんて記事を書いてしまうぐらいですから。 あえて季節外れな衣装のドナルダックの写真を右に載せておきます。
彼には、スクルージ・マクダック(写真下)というおじさんがいることは、ディズニーファンには有名です(あくまで、ディズニーファンには)。スクルージは、世界一の大金持ちで、ドナルドの出身地でもあるダックバーグに豪邸を構えています。上記の過去記事でも述べたことですが、彼は1967年の短編映画『スクルージ・マクダックとお金』で銀幕デビュー。しかし、それ以前から彼は漫画のキャラクターとして人気者でした。
スクルージ・マクダックの名前の由来は、19世紀の文豪チャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』の主人公であるエベニーザー・スクルージ。1983年に、ディケンズの『クリスマス・キャロル』を原作にして公開された映画『ミッキーのクリスマス・キャロル』では、スクルージは自身の名前の由来ともなったエベニーザー・スクルージを演じています。
その後は、TVアニメ『ダックテイルズ』での活躍や、東京ディズニーシーに「マクダックス・デパートメントストア」という店を構えていることが特筆されます。
このスクルージ・マクダック、通称スクルージおじさんは、ディズニーファンにとってはお馴染みの存在(ゲーム『キングダムハーツⅡ』にも登場)ではありますが、ドナルドにはほかにもおじさんがいる事実は、見逃されがちです。
スクルージ以外のドナルドのおじさんで、ディズニーアニメによく登場するのは、ルードヴィヒ・フォン・ドレイク。「ボン・ドレイク」とか「ルードウィック」などと表記される場合もあります。恐らくは、「Ludwig Von Drake」の読み方の問題だと思います。とりあえず私は、『ディズニーアニメーション大全集』(講談社、2001年)に従って、「ルードヴィヒ」と表記します。
ルードヴィヒはスクルージに比べるとかなりマイナーですが、東京ディズニーランドのトゥーンタウンには、彼の骨董屋があります。中には入れませんが、右の写真がその骨董屋の窓に描かれたルードヴィヒです。 トゥーンタウンの中に彼の骨董屋(右の写真の場所)はありますので、今まで知らなかったけれど興味があるという方は、ぜひ探してみてください。
このルードヴィヒ、スクルージに似ているためにスクルージと混同している人もいますが、別人ですよ。世界一の大金持ちがスクルージ・マクダック、天才科学者がルードヴィヒ・フォン・ドレイクです。コチラのサイトさんの「あひる辞典」のページによれば、スクルージの姉のマチルダ・マクダックが、ルードヴィヒの奥さんとのことです。
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コメント
こんにちわ♪
初めまして!!!人気Blogランキングから飛んできました^^*
去年ディズニーランドに行った時に、このドナルドのおじさんと写真を撮ってもらったのですが、
一体彼は誰なんだろう!?とすごく気になっていました☆笑。
やっと謎が解けて、今スッキリしてます♪
私もBlogやっているので、もしよかったら遊びに来て下さい♪
TBさせていただきますっ>_<*
投稿 yana | 2006年1月22日 (日) 00時22分
>yanaさん
はじめまして。
コメント、どうもありがとうございます!!
スクルージに関しては知らない方も少なくないですよね。
スッキリされたなら、何よりです(笑)。
yanaさんのブログも訪問させていただきますね。
投稿 パルティアホースカラー | 2006年1月22日 (日) 22時37分