ティム・バートン製作の映画『ジャイアント・ピーチ』に、ドナルドダック登場!?
ティム・バートン製作によるディズニー映画『ジャイアント・ピーチ』(1996年公開)については、以前の記事で取り上げました(詳しくはコチラ)。ビデオをレンタルして観た『ジャイアント・ピーチ』はとても面白かったため、同映画のDVDが猛烈にほしくなり、買ったのです。
そのDVDを、ブログ「十六夜の庵」の管理人であるひまわりさんに貸しました。そのひまわりさんがDVDを観終わって、私に返してくれたのですが、そのときにひまわりさんは、「ドナルドダック、出てたよね?」と言ったのです。
………え!?
知りません。私は知りません。『ジャイアント・ピーチ』にドナルドダックが出ているなんて知りません。私はドナルド好き人間ですが、知りません。映画を観ている間、そんなことには全く気付きませんでした。悔しいです。映画の本筋とは関係ない小ネタを見つけるのが好きで、しかもドナルド好きでもある私が見つけられなかったなんて、悔しさ百倍です。そこで、ひまわりさんから詳しい話を聞き、今日早速、ドナルドが出ているという問題のシーンを観てみました。
…すると、確かにドナルドみたいな奴が画面に映っています。それがドナルドだと断言できないのは、そいつが骨だけの姿の幽霊だからです。しかし、その幽霊、ドナルドの特徴を持っていまして、あれはドナルドではないと退けるのは惜しい気もしてしまうのです。
問題のシーンは、ムカデ君が海に沈む海賊船の中に行く場面です。このシーンには、映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の主人公であるジャック・スケリントンが海賊の幽霊船長役で友情出演していますので、ジャック・スケリントンが好きな方は要チェックのシーン(このシーンの海賊姿のジャックのグッズもあります)なのですが、そのジャックの手下の海賊の幽霊に、ドナルドらしき幽霊が…。
そのドナルドらしき幽霊には、ドナルドと同じようなクチバシがあります。さらに、ドナルドダックと言えば、アヒルなまりの独特な声が最大の特徴ですが、そのドナルドと同じようなクチバシがある幽霊も、ドナルドと同じような喋り方をするのです…。そいつがドナルドだと断言できる自信はありませんが、ドナルドなのかもしれないとは思います。恐らく、製作陣の遊びなのだと思います。
…というわけで、やっとこさ『ジャイアント・ピーチ』に登場しているドナルドダック(らしき幽霊)を確認することができました。あれはドナルドなのかそうでないのか、是非とも製作陣に聞いてみたいところです。
ちなみに、『ジャイアント・ピーチ』の原作者であるロアルド・ダールは、現在公開中の『チャーリーとチョコレート工場』の原作者でもあります。これは、以前の記事に書きそびれた事実です。
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