東京ディズニーシーに行って、ノーチラス号に想いを馳せる‐映画『海底2万マイル』の世界‐
昨日は東京ディズニーランド(以下、TDL)に行った後、東京ディズニーシー(以下、TDS)に行きました。休日の午後3時から使えるスターライト・パスポートを使用。TDLで大好きな「ワンマンズ・ドリームⅡ」を観て、雨バージョンのハロウィンのパレードを観た後で。
TDSに着いたら、アメリカンウォーターフロントでミッキーマウス発見。しかし、人が多すぎて思うように近づけず。その後は、夕方の「ウィッシュ」や「ブラヴィッシーモ!」を観ました。「ブラヴィッシーモ!」は完全版でした。完全版だと感動も大きいです。
夜は、「マーメイドラグーン・シアター」に行って思わず泣きそうになったりしました。何度も観ているのに、泣きそうになったのは今回が初めて。何が昨日の私をそんなに感動させたのか自分でもわかりませんが、あのショーはいいですね。いつ観ても、フランダーの「また来てね」というセリフを聞くたびに、また来ることを誓ってしまいます。
でも、昨日一番印象に残ったのはミステリアスアイランドの「海底2万マイル」。これも初めて乗ったわけではないのですが、昨日は何となく、「ああ、ノーチラス号って、いいよなぁ」と思ってしまった次第。深海の世界を、心ゆくまで楽しんだのでした。帰り際には、「ノーチラスギフト」にて、ノーチラス号のスーベニアメダルも購入してしまったのです。スーベニアメダルというものを購入したのは今回が初めて。ノーチラス号とネモ船長の力が私にそれを買わせました。ノーチラス号のスーベニアメダルはなかなか素敵で、すっかり気に入っています。
で、「海底2万マイル」というアトラクション…と言うより、ミステリアスアイランドというテーマポート自体が、ディズニーの実写映画『海底2万マイル』(1954年公開。原題:20.000 League Under the Sea)をモチーフとしていること、TDSに行ったことがある方でも知らない人が多いんじゃないでしょうか?少なくとも、私の知り合いにはそういう人がいました。
『海底2万マイル』のことはジュール・ヴェルヌの原作で知っている方は多いかもしれませんね。実際、私の知り合いは原作は知っていたのですが、ディズニーが映画化していることを知らなかったのです。ディズニーと言えばアニメという印象が強いですが、実写映画もたくさん製作していることを、案外知らない人も多いのでしょう。近年では、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のヒットが印象的ですね。要するに、たくさんのディズニー実写映画の中に、『海底2万マイル』があり、ミステリアスアイランドはその映画をモチーフにしているわけです。
で、肝心の『海底2万マイル』の映画ですが、私は不届きながらもストーリーよりノーチラス号の中で飼われているオットセイのエスメラルダの可愛さに釘付けになってしまった人です。何しろ、オットセイなのに自分で布団を掛けて寝るのです。可愛いです。また、TDSのネモ船長と映画のネモ船長のギャップにも驚きます。TDSのネモ船長はフレンドリーですが、映画ではそうでもありません。巨大イカとノーチラス号の戦いは見応えがあります…私が特撮も好きだからそう感じるのかもしれませんが。イカに関してはTDSのアトラクションにも出てきますね。
ともあれ、近々TDSに行く予定があって、映画『海底2万マイル』を観たことがない方は、ぜひ観てください。映画を観た後にミステリアスアイランドに行くと、感動します。『海底2万マイル』のグッズがほしい方は、ミステリアスアイランドの「ノーチラスギフト」へどうぞ。私が買ったノーチラス号のスーベニアコインのほかに、ネモ船長の格好をしたミッキーのスーベニアコインもありますよ。
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